誰でも教会に行ってもよいのでしょうか?
赤松はい、どなたでも歓迎いたします。予約の必要はありません。教会に行くのが初めての方、家の宗教が違う方、お子様も一緒にお越しいただいて問題ありません。
「イベントのチラシをもらい、興味がある」「教会の中を見てみたい」「賛美歌を聞いてみたい」「本家のクリスマスっぽいイベントをのぞいてみたい」「精神的に疲れた、休みたい」など、気軽にお越しください。
初めて教会の礼拝に行ったときはどうすればよいですか?
赤松受付で「初めてなのですが」など、声をかけていただければご案内いたします。聖書や歌集、礼拝順序が載っている「週報」などをお渡しします。
また、差し支えなければ「来会者カード」にご記入ください。記入不要であれば「見学だけさせてください」と断られても結構です。
その他の質問
服装、持ち物はどうしたらいいですか?
赤松普段着で大丈夫です。特別な持ち物はありません。
礼拝で使用する聖書や歌集は、受付でお貸出ししています。
駐車場や駐輪場はありますか?
赤松教会の受付におたずねください。
礼拝では何をするのですか?
赤松礼拝では賛美歌を歌ったりお祈りをしたりします。また、聖書を読み、牧師が聖書のお話をいたします。また、受付けでプログラムをお渡ししています。
礼拝に参加して費用はかかりますか?
赤松いいえ、かかりません。礼拝の中で「献金」という時間がありますが、これは「信仰に基づく神様への応答を意味し、自発的なささげもの」のため、強制的なものではありません。お賽銭・会費・入場料・聴講料といったものではありません。初めての方はなさらなくても結構です。
牧師に質問や相談はできますか?
赤松はい、もちろん大丈夫です。お話を伺います。礼拝後に声をかけていただくか、事前に電話やメールで日時のご相談をいただければ平日でも可能です。
「主の祈り」と「使徒信条」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
主の祈り
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
使徒信条
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
